そこらへんのパパの独り言

そこらへんにいるパパの独り言をツラツラと。 子供とガジェット関連でいくよ

【IoT】7.Node-REDの動作をいろいろと調べてみる(ON/OFF、%)

echo dotが届いてすっかり満足したら更新頻度がぐっと落ちてしまいましたが、
まだまだいじるところがありそうなので、少しずつ進めて行こうと思う。

1.準備

まず、おさらいとして必要な準備を確認。
 A.Raspberry PiでNode-REDを起動する
 B.Raspberry PiのNode-REDをブラウザで開く(例:http://192.168.XX.XXX:1880
 C.Node-RED Alexa Home Skill Bridgeを開く
 E.https://alexa.amazon.co.jpを開く

2.Node-RED Alexa Home Skill Bridgeで設定できること

 Node-RED Alexa Home Skill Bridge
を見ると、下記のようにいろいろなactionが設定できるようになっている。

f:id:sokoranopapa:20180113231535p:plain

これ1つずつが何かしらの音声コマンドに対応しているはずなのだが、
どんなコマンドをいれたらどんな風に動くのかわからない。

英語サイトを見に行けば書いてありそうだけど、読むのも難しいので体当たりでできることを確認してみる。

3.体当たりの準備

まず、Node-RED Alexa Home Skill Bridge を開いて、「テスト」というデバイスを作成する。

その際、まずは下記のように
・ON/OFF
・%/+%/-%
の3種類を有効かする。

f:id:sokoranopapa:20180113232622p:plain


次に、https://alexa.amazon.co.jpで、今作成した「テスト」をデバイスとして認識させる。

f:id:sokoranopapa:20180113232925p:plain


最後にnode-redを開いて、下記のように新しいフローを作成する。
f:id:sokoranopapa:20180113233313p:plain
ここでのポイントは、「debug」を2つつないで、「command」と「payload」をみえるようにすること。


なお、配置した時点ではpayloadになっていると思うので、「対象」のところを書き換えてあげる。
f:id:sokoranopapa:20180113233518p:plain
node-redはいじったら「デプロイ」するのを忘れないように。
これで一応準備は完了。
どのようなコマンドでどのような動作をしているのかを調べていく。

4.ON/OFFに対応するコマンド

まずわかりやすいところから。
【ON】
音声入力:「オンにして」「つけて」「起動して」
出力(command):TurnOnRequest
出力(payload):true

f:id:sokoranopapa:20180114001908p:plain

【OFF】
音声入力:「オフにして」「消して」「終了して」
出力(command):TurnOffRequest
出力(payload):false
f:id:sokoranopapa:20180114002131p:plain

上記の通りとなるため、Switchノードを「command」で切り替えたい場合は下記となる。
f:id:sokoranopapa:20180114232653p:plain

「payload」で切り替える場合は下記3,4のようにすること。
1,2のように文字列で「true」「false」を入れても反応しない。
f:id:sokoranopapa:20180115001035p:plain

ON/OFFについては、比較的わかりやすい。

5.% +% -% に対応するコマンド

ちょっと説明しづらいのですが、つづいて%たち。
%については、数値指定ができるので応用が広がりそう。

【%】
音声入力:「○%にして」「○にして」
 ※下記出力は「5%にして」と入力した場合
出力(command):SetPercentageRequest
出力(payload):5

f:id:sokoranopapa:20180114235232p:plain

【+%】
音声入力:「○%増やして」「明るくして」
 ※下記出力は「5%増やして」と入力した場合
出力(command):IncrementPercentageRequest
出力(payload):5
f:id:sokoranopapa:20180114235641p:plain


【-%】
音声入力:「○%減らして」「暗くして」
 ※下記出力は「5%減らして」と入力した場合
出力(command):DecrementPercentageRequest
出力(payload):-5

f:id:sokoranopapa:20180114235818p:plain


なお、数値を指定せず「明るくして」「暗くして」と音声入力した場合は、「payload」の数値が±25で出力される。

音声入力:「明るくして」
出力(command):IncrementPercentageRequest
出力(payload):25

f:id:sokoranopapa:20180115000136p:plain


上記の通りとなるため、Switchノードを「command」で切り替えたい場合は下記となる。
f:id:sokoranopapa:20180115003046p:plain


「payload」で切り替える場合は下記のとおり。
「明るくして」「暗くして」の場合は、1,2のように数値で「25」「-25」を入れる。
「5%明るくして」「5%暗くして」のように数値を指定した場合は、その数値を入れる。

f:id:sokoranopapa:20180115002706p:plain

 

「payload」を利用した場合、音声入力時にswitchノードで数値指定による切り替えができるので、
必要な分だけの切り替えを用意すればテレビの切り替えなんかもできちゃいます。

例えば、テレビの操作を行うswitchノードにおいて、
1:電源オン
2:電源オフ
3:ボリュームアップ
4:ボリュームダウン
5:1chに切り替え
6:2chに切り替え
7:4chに切り替え
をしたい場合、

f:id:sokoranopapa:20180115003557p:plain

と設定して

f:id:sokoranopapa:20180115004733p:plain

とつなげばチャンネル切り替えもできるわけです。
でも、チャンネル分のswitchを用意する必要があるのでめんどくさい。

そんなときは「command」にして「function」ノードを挟んであげるとすっきりできます。
f:id:sokoranopapa:20180115004609p:plain
体当たりが終わったら、これのやり方をまとめようかと。

6.まとめ

一番多く使うであろう、ON/OFF、%はこんな感じだろうか。
もっと別の音声コマンドもあるかもしれないけど、見つけられなかったのでご存知のものがあれば、ぜひ教えていただければ幸いです。

次は「℃」と「Lock」に行こうかな。
「Query Set Point」とか「Set Color Temperature」とか体当たり候補すら思いつかないんだよなぁ…

今日はここまで。

【IoT】6.Echo dotが届いたー

Echo dotが届いたー
といっても、Amazonからの招待が全く来ないので、
メルカリから買っちゃった。

セットアップして、設定してみたら無事に動いた!
これでEchosim.ioから卒業だぜ!!

再びモチベーション高くNode-REDをいじっていこう。

 

【IoT】5.日本語で応答できるようにしてみる。

前回までに英語での動作ができるようになったので、ここからは応答を日本語化してみる。

1.準備

まず、一度おさらいとして必要な準備を確認。
 A.Raspberry PiでNode-REDを起動する
 B.Raspberry PiのNode-REDをブラウザで開く(例:http://192.168.XX.XXX:1880
 C.Node-RED Alexa Home Skill Bridgeを開く
 D.Alexa Skill Testing Tool - Echosim.ioを開く(Echoがあればいらないかも)
  ※DはChromeだとうまく動かないかも
 E.https://alexa.amazon.co.jpを開く

2.現状確認

 現在、Node-RED上はこんな感じになっていると思います。
 ※LIGTH.offの作成は今までの流れで触れてませんので、無ければないままで。
f:id:sokoranopapa:20171210221653p:plain

ここの「Light」を日本語に置き換えたいわけです。

3.Node-RED Alexa Home Skill Bridgeに追加する

まず、Node-RED Alexa Home Skill Bridge を開いて、Lightを追加したときのように日本語で登録します。
「リビングの電気」や「電気」で登録してみたら、他のスキルと競合してしまったようでうまく動作しないため、ここではかぶらなさそうな名称にしました。
f:id:sokoranopapa:20171210221907p:plain

無事登録できると、下記のようになると思います。

f:id:sokoranopapa:20171210222236p:plain

4.Node-RED に追加する

Node-REDのLightの下に、「Alexa Home」を追加する。

f:id:sokoranopapa:20171210222541p:plain

「Alexa Home」をダブルクリックして開き、「Account」に設定済みのものを選択。
「Device」を開くと、先ほどの「ご飯の電気」が追加されているので選択し、官僚を押す。
f:id:sokoranopapa:20171210223223p:plain

すると名前が「ご飯の電気」に変わっているはずなので、線をつなぎ、「デプロイ」を押す。

f:id:sokoranopapa:20171210223746p:plain

5.Amazon Alexaのサイトでスキルを認識させる

続いてAmazon Alexaのサイトへアクセスします。
https://alexa.amazon.co.jp/

スマートホーム→デバイスと移動したら、画面下の「検出」を押します。
f:id:sokoranopapa:20171210224743p:plain

すると、先ほどの「ご飯の電気」がデバイスに追加されます。 
f:id:sokoranopapa:20171210225209p:plain

 

6.Echosimで動作確認

ここまでで日本語登録は終わり。
続いて動作確認。
相変わらずEchoの購入ができないので、今回もWEBを活用。 

まずはサイトを開きます。
Alexa Skill Testing Tool - Echosim.io

言語が英語になっていたら、日本語を選択。
f:id:sokoranopapa:20171210230421p:plain

画面表示が日本語に変わるので、マイクを活性化して
「ご飯の電気をつけて」「ご飯の電気を消して」
というと、反応してくれます。
f:id:sokoranopapa:20171210230543p:plain

これを繰り返していけば、全部リモコン化できるかも。

7.まとめ

冒頭にも書いたように、他のスキルが動作してしまう場合があるので動作しないときの切り分けが難しい。
あと、「Node-RED Alexa Home Skill Bridge」の日本語言いかえがわからない。
(ON/OFFは「つけて」「消して」でいいんだけど、そのほかのアクションがさっぱり…)
f:id:sokoranopapa:20171210231527p:plain

このへん、どこか詳しく書いてあるサイトはないだろうか…

今日はここまで。

 

【IoT】4.Node-REDの設定をしてみる

黒豆とRaspberry Piがつながったので、Node-REDの設定を進めてみる。

1.Node-RED Alexa Home Skill Bridgeの登録をしてみる。

前回に引き続きこちらのサイトを参考に進めていきます。

 1.まずはサイトにアクセスする。
Node-RED Alexa Home Skill Bridge

2.Registerを選択する。
f:id:sokoranopapa:20171209190223p:plain

3.諸情報をいれて登録する。

f:id:sokoranopapa:20171209190437p:plain

4.登録が終わったら、Devicesを押してデバイス登録画面にする。
f:id:sokoranopapa:20171209191232p:plain

5.Add Deviceを押してデバイス登録画面を出す。
ライトのON/OFFを登録してみます。
f:id:sokoranopapa:20171209193604p:plain

6.画面下のOKを押すと、デバイスが1つ登録されます。
f:id:sokoranopapa:20171209193924p:plain

2.Echosimで疑似的にAlexaを使えるようにする。

7.今度はEchosim.ioでAlexaを使えるようにする。Echoがないからブラウザ上でAlexa使うしかないのだ。
Alexa Skill Testing Tool - Echosim.io

8.サイトにアクセスしたら、Amazonアカウントでログイン。ログイン後は言語を日本語にすること。
f:id:sokoranopapa:20171209233255p:plain

 

9.続いてhttp://alexa.amazon.co.jpにアクセスし、Amazonのアカウントでログインする。 

10.利用規約を確認したら、「続行」する。
f:id:sokoranopapa:20171209195042p:plain

12.画面が開いたら、設定を押す。

f:id:sokoranopapa:20171209195305p:plain

13.echosimを選択する。
f:id:sokoranopapa:20171209195754p:plain

14.「タイムゾーン」「単位」などの情報を更新する。
f:id:sokoranopapa:20171209200128p:plain

 15.続いて、スマートホーム→デバイスを開く。スマートホームスキルが「無効」になっていると思うので、そこを選択。
f:id:sokoranopapa:20171209231429p:plain

 16.「スマートホームスキル」を選択して
f:id:sokoranopapa:20171209231603p:plain

17.Node-REDを追加する。
f:id:sokoranopapa:20171209233517p:plain

18.「有効にする」を選択すると別ウィンドウでNode-REDのログイン画面が表示されるため、先ほど作成したアカウントでログインする。
なお、Chromeでうまく動作しなかったら、IE使ってみるといいかも。
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f:id:sokoranopapa:20171209234510p:plain

19.ログインするとデバイス検出が始まるので、しばし待つ。すると先ほどのlightが表示される。
f:id:sokoranopapa:20171209234808p:plain

3.Raspberry PiでNode-REDを動作させる。

20.ここまでいったら再びラズパイに戻ります。まずはRaspberry PiのNode-RED機能をアップデートするために、下記のコマンドを入力。
update-nodejs-and-nodered
アップデートする?って聞かれるので、yを入力後、10分ほど放置。
なお、アップデートはなかった模様。

f:id:sokoranopapa:20171210001132p:plain

21.続いて、Node-REDを起動するためにコマンドを実行
Node-red-start
めっちゃ動き出した。
f:id:sokoranopapa:20171210001507p:plain

22.画面内にこんな感じでアドレスが表示されていると思うので、一旦Raspberry Piから離れて、同一ネットワーク内のPCなどからアクセスする。
f:id:sokoranopapa:20171210002838p:plain

23.そうするとこんな画面が表示されます。ヤットココマデキタヨ・・・
f:id:sokoranopapa:20171210003443p:plain

5.Node-REDでスキルを連携させる。

 24.右上の三本線を開き、「設定」を選択
f:id:sokoranopapa:20171210004420p:plain

25.Pallete→ノードを追加を選択して、検索欄に下記を記入。
node-red-contrib-alexa-home-skill
表示されたら、「ノードを追加」を押す。
ポップアップがでたら、「追加」を押す。
f:id:sokoranopapa:20171210005044p:plain

26.しばし待って処理が終わった後、「閉じる」を押してトップ画面に戻る。
すると左の一番下に「Alexa」が追加されている。
f:id:sokoranopapa:20171210005433p:plain

27.左側の「alexa home」を右側にドロップ。
f:id:sokoranopapa:20171210010007p:plain

28.右側の「Alexa Home」をダブルクリックするとウィンドウが出てくる。
f:id:sokoranopapa:20171210010124p:plain

29.「Account」の隣の鉛筆マークを選択すると、アカウント入力状態になるので、「Node-RED Alexa Home Skill Bridge」に登録したアカウントを入れる。
※このページで一番最初に作ったアカウントね!
f:id:sokoranopapa:20171210010302p:plain

30.追加してちょっと待つと、先ほどの画面にアカウントとSkill Bridgeに登録したデバイス名が出てくるので、完了を押す。
f:id:sokoranopapa:20171210010839p:plain

31.先ほどのアイコン名が「Light」に変わったと思うので、その隣に「switch」を配置。
f:id:sokoranopapa:20171210011140p:plain

32.switchをダブルクリックして編集画面を表示。
「==」を選択し、「is true」と「is false」を突っ込んで完了する。

f:id:sokoranopapa:20171210101612p:plain

33.「その他」のカテゴリにある「exec」を「switch」の隣に2つ配置する。
f:id:sokoranopapa:20171210012348p:plain

34.うち1つをダブルクリックして開き下記のように入力する。
コマンド:sudo /home/pi/python-broadlink/cli/room
引数  :LIGHT.on
名前  :LIGHT.on

f:id:sokoranopapa:20180107213946p:plain

35.「is true」側に、LIGHT.onを接続する。
f:id:sokoranopapa:20171210013343p:plain

36.右上の「デプロイ」で保存する。
f:id:sokoranopapa:20171210013846p:plain

6.Echosim ioからAlexaを起動して動かしてみる。

37.Alexa Skill Testing Tool - Echosim.ioにアクセスする。

38.音声入力状態(マイクを長押しorスペースキー)でコマンドを入力する。
「Trun ON LIGHT」
うまくいっていれば、これで動くはず!

f:id:sokoranopapa:20171210112947p:plain

7.まとめ

echoが購入できていないので、疑似的にではありますが何とか使えました!
次の課題は日本語入力可能な状況に持っていくこと。

今日はここまで。

【IoT】3.Raspberry Piと黒豆(rm mini3)をつないでみる

黒豆をRaspberry Piで制御できるようにつないでみる。

1.python-broadlinkをラズパイにインストール

こちらのサイトを参考に「python-broadlink」をインストールします。

 1.まずはgitからコピーしてくる。
git clone https://github.com/mjg59/python-broadlink.git

f:id:sokoranopapa:20171209092824p:plain


2.続いて、ライブラリのインストール。
sudo pip install broadlink
ぶっちゃけよくわかってないので、参考サイト様の思し召しの通り。
f:id:sokoranopapa:20171209111421p:plain

 

2.rm mini3と接続する

 3.フォルダを移動する。
cd python-broadlink/cli
f:id:sokoranopapa:20171209131853p:plain


4. 状態を確認する。
./broadlink_discoveryf:id:sokoranopapa:20171209132436p:plain

赤枠内の192.168.0.XX 17aXXXXXX34という数字を保存します。


5.エディタを起動
sudo nano
起動したらさっきの数字を打ち込む

f:id:sokoranopapa:20171209132755p:plain

「Ctrl+x」を押すと、保存するか聞いてくるので、
f:id:sokoranopapa:20171209132901p:plain

「Y」を押して、ファイル名を「ROOM.device」に設定して保存する(Enter)
f:id:sokoranopapa:20171209133101p:plain

 

3.Raspberry Piでrm mini3から赤外線を送る

6.黒豆に赤外線情報を学習させるため、学習モードにする。
./broadlink_cli --device @ROOM.device --learnfile LIGHT.on
うまくコマンドが通ると下記のように「Learning...」と表示されるので、黒豆に向けてリモコンを発射し、学習させる。

f:id:sokoranopapa:20171209134317p:plain


7.学習させた内容を利用するには、下記の内容を打ち込む。
./broadlink_cli --device @ROOM.device --send @LIGHT.on
f:id:sokoranopapa:20171209134811p:plainうまくできていれば、これで先ほど学習した内容は動くはず!


8.コマンド短縮のため、シェルスクリプトを用意する。下記のコマンドでエディタを起動
sudo nano

9.下記の内容を記載する。
#!/bin/sh
cd /home/pi/python-broadlink/cli
./broadlink_cli --device @ROOM.device --send @$1

10.「room.sh」という名前を付けて保存する。(5項参照)

11.room.shに実行可能なパーミッションを付与
sudo chmod u+x room.sh

f:id:sokoranopapa:20171209164944p:plain

12.下記コマンドを実施し、room.shが正常に動作していることを確認する。
sudo ./room.sh LIGHT.on

 

4.まとめ

冒頭参考サイト様のおかげで、なんとかRaspberry Piとの連動はできた模様。
感謝感激。再度記載。

次はNode-REDでAlexaとつないでいきます。
まだEcho届いてないけどね!

今日はここまで。

【IoT】2.黒豆(rm mini3)が届いたので初期設定をしてみる

黒豆(rm mini3)が届いたので、動作確認のために初期設定を。
eRemoteを買ったほうが手軽だったかなぁ。
と、若干反省。

1.注文から到着まで2週間くらい(AliExpress利用)

今回、安く済ませようと思ってAliExpressを利用しました。

f:id:sokoranopapa:20171208230709p:plain

配送無料コースで頼んだ結果、大体2週間程度。
まぁ許容範囲ですよね。

f:id:sokoranopapa:20171208230532p:plain

ちなみに、発送元はシンガポールでした。

f:id:sokoranopapa:20171208231738p:plain

 

2.開封の儀

とにかく小さい。
f:id:sokoranopapa:20171208232500p:plain

説明書きはもちろん中国語

f:id:sokoranopapa:20171208232639p:plain

内容物は、
・本体
・充電用ケーブル
・説明書的なもの
説明書も中国語だから読めない。

f:id:sokoranopapa:20171208233104p:plain

本体の高さは親指よりちょい大きいくらい。
親指と中指で周囲を囲えるくらいなので、ほんとに小さい。

3.WiFi接続初期設定(iPhone版)

まず、前提といてrm mini3は日本国内での利用は非推奨です。
そんななか、何とか使ってみよう。ということで、四苦八苦。
こちらのページを参考に進めていきます。


1.本体のWiFi設定を行うために、下記のアプリをiPhoneにダウンロードする。
  「BroadLink e-Control」
2.iPhoneWiFi接続先を、rm mini3の接続したい先と合わせておく。
  ※rm mini3は5Gは接続できないため、2.4GHzにしておくことが大事。
3.rm mini3に電源ケーブルを接続する。
  ※前面の青いランプが高速点滅し始める。
4.「BroadLink e-Control」を起動して、「デバイス追加」を押す。
  f:id:sokoranopapa:20171209002035p:plain

5.表示されているWiFiが接続したいNWであることを確認して、「SET」を押す。
  f:id:sokoranopapa:20171209002332p:plain
6.無事にWiFi設定が終わると、本体の点滅がゆっくりになるのでそこで判断する。
7.よし、じゃあ使ってみよう!と思って、設定しようとすると、こんな画面がでて使えない。
  f:id:sokoranopapa:20171209002814p:plain

8.なので、一度iPhoneの本体設定から、「言語」を「英語」に切り替える。
  設定→一般設定→言語と地域→iPhoneの使用言語 
  f:id:sokoranopapa:20171209003237p:plain  f:id:sokoranopapa:20171209003420p:plain

9.英語化が終わったら、再度「BroadLink e-Control」アプリを起動する。
  すると、メニューから「Add remote」が選べるようになる。  
  f:id:sokoranopapa:20171209003643p:plain

10.「Add Remote」を開いたら、自分が欲しいリモコンに近いものを選択すると、先ほどのトップ画面にそれが表示される。
  f:id:sokoranopapa:20171209003844p:plain

11.例えばTVを選択するとこんな画面が表示される。
  f:id:sokoranopapa:20171209004223p:plain

12.登録したいボタンを長押しし、「Learn single」を選択する。

  f:id:sokoranopapa:20171209004345p:plain

13.すると、赤外線入力待機状態になるので、リモコンを向けて該当のボタンを押すと学習完了。使えるようになる。

  f:id:sokoranopapa:20171209004529p:plain


一度登録しても、iPhoneを日本語状態に戻すとまた使えなくなってしまうので利用するたびに、言語を「英語」にする必要がある。
上記紹介ページにおいて、「アプリを終了しなければ大丈夫」というコメントもあったが、iOS11において試した中では、言語切り替え後にアプリをタスク履歴から立ち上げても、一回再起動が入ってしまったので、「日本語=使えない」と認識しておいたほうがいいかも。
 

4.まとめ

・最初のWiFi設定は「日本語」で大丈夫。
・その後のリモコン設定は「英語」じゃないとできない。
・「日本語」だと、登録済みのリモコンも使えない。
といったところでしょうか。
使い物にならない感が半端ない。

これがRaspberry Piと連動することでどんな風になるのかは、未知数。

なお、「Intelligent Home Center」アプリを使う方法もあるようですが、APP Storeの国変更が必要だったりするので、今回は試していません。
必要に応じて下記のサイトなどをご参考にどうぞ。

 今日はここまで。

【IoT】1.ラズベリーパイの初期設定、NOOBSを使ってRasbianをインストール

まだ黒豆(rm mini3)とEchoは届いていないんだけど、Rasberry pi3は手元にあるのでインストールをして受け入れ準備を。

1.Rasbian(ラズベリーパイのOS)をインストール

Raspberry Pi3の初期設定にあたっては、購入した本を参考に実施したので、特段問題なくサクサク終わりました。
(ダウンロード等に時間がかかったので、物理的な時間は1時間くらいかな?)

ラズベリーパイで遊ぼう! 改訂第2版

ラズベリーパイで遊ぼう! 改訂第2版

 

「NOOBS」というものを使って、インストールしました。

手順としては、
 1.Windowsパソコンを使って、SDカードをフォーマット
 2.Windowsパソコンを使って、ラズビアンの公式ページからNOOBSをダウンロードする
 3.WindowsパソコンでSDカードに「NOOBS」を回答した状態でぶっこむ
 4.SDカードをラズパイに突っ込んで、ケーブル類を接続し、最後に電源ケーブルを接続する
 5.初回起動時に、OSインストール選択画面が出てくるので、「Rasbian」を選択する(多分一番上にある)
 6.インストール終了までしばし待つ(1時間くらいかな)
といったところです。

自分は本を見ながらやりましたが、下記のサイトでもわかりやすく解説しているので、こちらを見ながらやってもいいかも。

deviceplus.jp

 

2.OSを最新版にアップデートする

インストールしてデスクトップが表示されたら、次は最新版にアップデートします。
どこらへんが新しくなるかとかよくわからないけど、とりあえず呪文を入れてアップデート。


1.デスクトップの黒い四角(赤枠のやつ)を起動する。

f:id:sokoranopapa:20171205225629p:plain


2.そうするとこんなコマンドプロンプト的な画面が表示されるので、1つ目の呪文をいれる。
呪文:sudo apt-get update

f:id:sokoranopapa:20171205230008p:plain


3.ざーっと画面が動き始めて、しばらくたつとまた入力画面になるので、それまでしばし待つ。

f:id:sokoranopapa:20171205230303p:plain


4.ふたたび入力可能状態になったら、次の呪文を打つ
呪文:sudo apt-get update

f:id:sokoranopapa:20171205230546p:plain

ちょっと待つと「アップデートする?」って聞かれるので、「Y」を入れてEnter。
これも少し時間がかかるので、気長に待つ。


5.再びコマンド入力可能な状態になったら、最後に日本語環境のアップデートをするために呪文を打つ
呪文:sudo apt-get install uim uim-anthy

f:id:sokoranopapa:20171205231100p:plain

これもちょっと待つと「アップデートする?」って聞かれるので、「Y」を入れてEnter。
またまた少し時間がかかるので、気長に待つ。

 
そんな感じでアップデートは終了。

3.初期設定をする

最後に初期設定まで終わらせよう。
なお、画面キャプチャは既に日本語化されているが、たぶん最初は英語だと思うので
同じ当たりのボタンをちょいちょい設定するがよろしいかと。


1.左上のラズベリーマークを選択し、メニュを開く。
2.設定→Rasberry Piの設定を選択する。
 ※英語の場合、「Preferences」→「Raspberry Pi Configration」になってるかも。

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3.ロケール(Localisation)のタブを開いて、日本語設定をする。
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Set Locale  : ja(Japanese) 
Set Timezone:Japan
Set Keyboard:Countory→Japan、Variant→Japanese
Set WiFi Countory:JP Japan 


あとは再起動すれば日本語化されているはず。

 

4.そのほかに実施したこと

そのほかに実施したことを、備忘録的にメモ。

・Sambaのインストール 
 Raspberry Pi 3 にファイル共有「Samba」をインストール | 大-はなまるの絵日記ブログ

・スクリーンキャプチャ用のソフトをインストール
 Raspberry Pi でスクリーンショットを撮る | Yuka Life



思いついたらまた追記する。